「キッズ・アートクラブAクラス」2025年10月から11月にかけての作品です。大幅に更新が遅れておりますが、少しずつ掲載していきます(^^;)学年は当時のものです。

A君(小学3年生)作「トゥントゥントゥンサフールのこども」。
「トゥントゥントゥンサフールとは・・・「イタリアンブレインロット」から誕生したキャラクターで、インドネシアのラマダンでサフール(夜明け前の食事)を告げる太鼓音「トゥントゥントゥン」をモチーフに、AIで擬人化、生成された木製クリーチャーだそうです。「トゥントゥントゥン」という太鼓の音をモチーフにしたというのが面白いですね。AIで擬人化すると、こうなるのかぁ・・・。

HB君(小学6年生)は家族で旅行したという奥日光の西ノ湖を描きました。自分で撮影した写真を元に描いています。西ノ湖へは私も何度か訪れたことがあります。ゆったりとした時間と、懐かしさを感じられる風景ですね。湖面を刷毛で楽しそうに描いていた姿が印象に残っています。

K君(小学4年生)の「オオカマキリ」のオスとメス。よく見て描いていますね。たくさんの虫を飼育しているK君。小学1年生で初めてアトリエを訪れた日も、カマキリの絵をたくさん描いていましたね。

こちらは新しくアトリエの仲間になったHR君(中学1年生)の作、アニメやマンガの模写です。カタチの見方、捉え方はすでに身についています。シャーペンで描かれた線は繊細で美しく、今までどれだけ描いてきたのだろうと思いました。下のは「呪術廻戦」の伏黒甚爾。上のように、ちょっとコミカルなものはやわらかい雰囲気で描かれています。アトリエでたくさん描いて、夢を叶えていってほしいです。

こちらはA君。カレーライスに寿司、スープ、目玉焼き、そしてイチゴのホールケーキ・・・たくさんありますね!!小さな手で、あっという間に作り上げていましたよ\(^o^)/