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用語事典

アール・デコ
「装飾芸術」。ウィーン工房、キュビスム、未来派、バレエ・リュス、バウハウスなど多様な着想源から1920年代のパリで生まれた折衷的装飾様式。
インスタレーション
作品の成立において、それが作品の内的な関係によってなされるのか、作品と作品を取り巻く外的な要因との相互の関係によってなされるのかという問題である。
ヴェネツィア・ビエンナーレ
1893年、ヴェネツィア市により隔年のビエンナーレ開催が決議され、1895年、第1回展がジャルディーニと呼ばれるカステロ公園のイタリア館において開催。
エスキース
エスキースとは、油彩の完成作品に対する準備段階の仕事のうち、通常は、完成作品よりも小さなフォーマットにおいての下描きであり、芸術家が最初に抱いた感情や着想をとどめ、それらを理解し探求する手段として用いられる。
黄金比
自然や芸術作品の形態美を規定する多くの比例の中で最も理想的な比例法として認識され、その配分による量の比率を黄金比、または黄金率と呼ぶ。
顔料
絵の具の色相のもとになる物質。
キュビスム
この名称はそもそも1908年、H・マティスがG・ブラックの抽象画に投げつけた蔑称に由来している。
クロッキー
完成作品に対する準備段階の仕事であり、画家の最も原初的なアイディアや記憶をとどめた素描(ドローイング)によるスケッチである。
ゲシュタルト
ゲシュタルト(Gestalt)」は独語で「形態」や「形姿」を意味する。
コラージュ
複数の紙片や物体を接合すること。
サンボリスム(象徴主義)
1880年代後半のフランスで起こった反写実主義、反科学主義的な文芸・美術傾向。
色相
色の三属性(他に明度、彩度がある)のひとつで、赤、黄、青のような色を特性づける属性。
ステンシル
孔版の意味で使われる版画技法のひとつ。
静物画
一般に動かぬ事物、例えば花、果実、猟で獲られた動物、パン、ワインなどの食品、食器、楽器、書物などを主体的に描いた絵画を指す。
装飾
基本的には、何かの外面を美しくかざること、またはかざりそのものを指すが、この概念の厳密な定義は多くの問題を抱えている
タブロー
仏語で「絵画」を指す。
抽象表現主義
第二次大戦直後にいわゆる「ニューヨーク・スクール」を形成したJ・ポロック、A・ゴーキー、M・ロスコ、B・ニューマンらが担った絵画運動を示す
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